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つみたてNISA口座開

来年(2018年)1月から利用が可能になる「つみたてNISA」ですが、金融機関によって取り扱う商品が異なります。

では、どの金融機関を選べば良いのでしょうか。


その前に、私のスタンスの確認です。

私は、20年という長期にわたる積み立てに耐えうるよう、シンプルな商品かつ商品構成で行こうと考えています。

具体的には、三菱UFJ国際のeMAXIS Slimを積み立てようとしています。

このeMAXIS Slimは、業界で一番信託報酬を低くし続けることを目標にした(必ず一番になるとは言ってはいません)投資信託で、非常に魅力的な商品性を有しています。

ではありますが、この先、ずっと一番の信託報酬であり続けるかは分かりません。

また、信託報酬とは別の観点での心配事として、今のラインアップにはない、より優れたインデックス(指数)が出てくるかもしれません。

そんな時には、別の投資信託に乗り換える事が合理的な投資行動であると考えています。
ここでいう乗り換えるとは、古いものを売るのではなく、新しく購入するものを別の投資信託にすることを指しています。


本題に戻ります。

他の商品に切り替えようとしたくても、金融機関の「つみたてNISAの商品群」としてラインアップされていなくては、選択の仕様がありせん。

そんなジレンマを解消するためには、なるべく幅広い商品をつみたてNISAで選べるようにしている(そういう方針であると表明している)金融機関を選んでおく必要があります。

そんなポリシーを持って、つみたてNISAに臨んでいる金融機関のひとつが、SBI証券です。

そんなわけで、私はSBI証券に「つみたてNISA口座」を開設することにしました。
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