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【米国株】米国株に追加投資

私、バランス型インデックス投資信託をコアとして運用しているのですが、一定の金額が積み上がりましたので、一旦はそれで置いておいて、最近は米国株個別株に触手を伸ばしたりしております。
なお、インデックス投信への毎月の積み立ては継続中です。

さて、今回追加投資した銘柄はAMZNとNVDAです。
(念のため申し上げておきますが、私の投資判断は必ずと言っていい程外れるので、これからこの2銘柄は下落する確率がかなり高いと思います。)

AMZNは、言わずと知れた巨大企業なのですが、小売事業におけるそのビジネスモデルは、これまで事業を展開している国のみならず、その他の国でも通用すると思うのですよね。多少の文化の違いはありましょうが、痒いところに手が行き届くサービスは、北米人や日本人以外でも受け入れられると思うのです。

さらに、小売だけでなく、自社向けに開発するところから始めたAWSというクラウド事業ですが、私も最初はAMZNなんかに委託するのかなあと猜疑心の塊のような視線を向けておりましたが、昨今はお堅い日本企業でも同社に委託する事例が増えているようです。日本のように横を意識する文化においては、橋頭堡がかなり大きな意味を持っていると思っています。あの企業が採用しているのだから安心だろう。稟議書も通しやすい。こういう思考回路なんですよ、日本の大企業の多くは。

そして、今や日本を代表するアクティブ投信となったひふみ投信、2017年に入って、米国株にも投資を始めたのですが、これがまた驚いたことに、AMZNに投資しているのですね。ファンドマネージャーがどう言った評価をしているのか定かではありませんが、TOPIXやS&P500指数、つまり市場平均より高い成長性を持っていると期待していることだけは確かです。


もう一つのNVDAですが、こちらはAI、自動運転、この二つがキーワードです。これ以上のことは一切ございません。この二つが、今後の世界を変えていくと思っておりまして、その推進の中心的な役割を担っていく会社ではないかと、そう期待しているものです。

しつこいですが、大事なことなので二度言います。私が投資するときはかなりの確率で株価が下がります。だからこそ、インデックス投信を中心に投資することになっているわけです。ですので、私の投資だけは真似しないほうがいいです。バブル崩壊は近いですぞ。
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