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【バリュー平均法】3ヶ月に一度のバリューパスを確認(2017年4月)


定例記事です。
私は企業型の確定拠出年金において、バリュー平均法※による積立投資を行なっています。
※ バリュー平均法について詳しくお知りになりたい方は下部のリンクをご覧ください。


バリュー平均法で唯一のメンテナンスと言え、かつドルコスト平均法との最大の違いであるバリューパスの確認を行いました。
私はこのバリューパスの確認を1月、4月、7月、10月の年4回、機械的に実施しています。

バリューパスの確認とは簡単に言うと
⚫︎ 自分の目標リターン通りに資産運用が行われているか確認を行うもので
⚫︎ 目標リターンに達していない時は追加購入を行い
⚫︎ 目標リターンを超えた利益が出ている時は利益確定の売りを行う
ものです。

もっと端的に言うと
⚫︎ 追加購入をすることで安い時に買い
⚫︎ 利益確定をすることで高い時に売る
という効果が期待できます。

つまりバリュー平均法は、積立投資におけるメリットを増加させる仕組みとも言えます。


さて、この度行なった2017年4月度のバリューパスの確認において、利益確定の売却を行うことになりました。



上記は、私が目標とする4%のリターン(バリューパスの線)を1万5千円分上回っていることを表しています。

バリューパスの調整による売却以降、売却した1万5千円分を除いた元本で、年率4%の運用を目指していくことになります。

なお、売却した資金はリザーブ資金として定期預金を買い付けることとしています。
当初は、国内債券インデックスファンドでも良いかと考えておりましたが、足もとのマイナス金利の状況を踏まえると、リザーブ資金として相応しいのは定期預金ではないでしょうか。

ちなみに、iDeCoでバリュー平均法を行う場合のリザーブ資金として相応しい商品も、基本的には同じで定期預金が第一候補にあがります。

iDeCoによっては、積立型の保険商品を扱っている場合があります。
その場合、途中の売却で元本割れしない商品を選ぶ必要があります。
保険商品の多くは売却時に「解約控除」と言う手数料がかかるため、保険商品から運用商品に切り替える都度、元本割れをしてしまう可能性があるので注意が必要です。


【参考記事】
確定拠出年金(401k)でバリュー平均法を行います~6億円当たるまで続くブログ~

【バリュー平均法】401kでバリューパスを確認そして売却~6億円当たるまで続くブログ~

【そもそもバリュー平均法とは?という方への参考記事】
【バリュー平均法】バリュー平均法の基礎①~6億円当たるまで続くブログ~

【バリュー平均法】バリュー平均法の基礎②~6億円当たるまで続くブログ~
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コメント

バリュー平均法

私もバリュー平均法に興味を持ったものです。
定期預金にリザーブ資金を確保するより、そのお金を最初から投資信託に用いた方が良いと思いますが、いかがなものでしょう?

To たるみッシュ有さん

するどいご指摘ですね。
そうです、まさにそこがバリュー平均法のメリットでありデメリットです。
ドルコスト平均法のようにフルインベストのやり方もありますが、バリュー平均法では、投資対象の価格が下がった時、より多くの資金を(リザーブ資金から)投資することができるのです。
価格が一定程度右肩上がりの市場環境では、リザーブ資金の分は運用効率が落ちます。
ただ、市場環境が右肩上がりというのは、過去の事例ではそれほど多くなく、上下動を繰り返して上昇していることから、バリュー平均法は有効(ドルコスト平均法に比べて効率的)であると言われています。

バリュー平均法

ご回答ありがとうございます。私は昨年の9月から投資信託を始めましたので、トランプ景気のため?運良くこれまでほとんど📈右肩上がりでした。だから、機会損失の方が怖く、有り金(と言っても大した額ではありませんが)で一気買いしてました。それでも、すぐに風船🎈のように上がっていくので、楽観視しておりました。でもそろそろ下がるのでは?と思い、さんろくまるさんのブログに行き着きました。バリュー平均法を始めようと思って定期を解約し資金を集めたのですが、資産運用はマーケットになるべく多くの額を長期間置くべきだというのが鉄則だともいいますし、機会損失も怖いし、だから積立て投資ではなく、下がったらここだと言う時に一気に買うのが良いのではと思った次第です。しかし、今後下がることも考えればバリュー平均法がいいかもしれません。

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