--:--:--
--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
00:00:00
07

細かな信託報酬の差異にあれこれ言う前に投資をはじめよう

fc2blog_20170211002436f6b.jpg

相互リンクさせていただいているアウターガイさんのブログに下記のニュースがありました。

たわらノーロードにTOPIX・NYダウ・先進国REIT連動型の計3本が追加 バリュートラスト|価値を生む・未来を託す・投資を歩く
https://www.valuetrust.net/entry/2017/03031040.htm?utm_source=URGE&utm_medium=twitter&utm_campaign=VALUETRUST

記事によると、アセットメネジメントワン(AMONE)からTOPIXとNYダウに連動するインデックスファンドが準備されているそうです。
しかも、その信託報酬がTOPIX連動で0.180%(税抜き)、NYダウ連動で0.225%(税抜き)です。
いずれも、業界最安値の信託報酬となっています。

以前のブログ記事でも触れましたが、後発のインデックスファンドの設定においては、同率首位の最低報酬とするのがセオリーです。信託報酬競争ではなく、ブランド力・販売力・品質競争になるからです。
折しも、三菱UFJ国際投信が伝統的4資産のインデックスファンドにおいて、常に業界最低を目指すeMAXISSlimシリーズを展開
することとなり、下手に最低報酬水準の更新を狙っていっても、更に下に行かれる可能性があるため、負けない戦略としては道立首位が良いのです。

さて、今回の記事で注目するのは、そんな信託報酬引き下げ競争をはたから見ていて思ったことです。

掲題通りです。
細かな信託報酬の差異にあれこれ言う前に投資をはじめよう

既に投資をしている人は、当事者として、自分の保有する投資信託の信託報酬の引き下げは注目していくのは当然かと思います。
だけど、まだ投資していない人で、もっと下がるかもと躊躇している人がいるならそれはちょっと違うかなと。

上記ブログで明らかになった、NYダウ連動型のインデックスファンドですが、実は私はSMTのNYダウ連動型に投資しています。
信託報酬は0.500%(税抜き)と、たわらに比べると0.275%も高いです。

直近の状況は、450,000円の投資元本に対して評価額は533,861円と83,861円もプラスになっています。
何が言いたいかというと、年間数百円~数千円程度の違いがどうのと様子見をするのもよいのですが、とにかく投資をはじめないとその結果は享受できないということです。
関連記事

- 0 Comments

Add your comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。