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【持株会】平成28年年間配当金計算書が届く!


今回は私が密かな楽しみとしている持株会についてのお話しです。

■従業員持株会から昨年の年間配当金計算書が届きました。


持株会に加入していると、毎年1月に前年分の配当金額とかかった税金に関する通知が届きます。
この計算書、確定申告しない人は不要なのですが、持株会で支払った所得税と他の金融商品の損失とを損益通算することができますので、他の金融商品で損失が出ている場合、必須の通知となります。
計算書の端のほうに「この計算書は支払通知書を兼ねています」等と表示がでるのはそのためです。

今年の通知の内容はこのような感じでした。


※金額は端数を除した概算です。

■昨年の配当金額はなんと18万円も!


株数は順調に増加しており、3月末時点で1万3千株、9月末時点で1万4千株を突破しています。
退職するまで続けるつもりですので、退職時には一体どれくらい増えていることでしょうか。

そして、配当金額がすごい!
自分でも驚いたのですが、なんと合計で18万円を超えています!

ただし税金が高い!
地方税合わせて3万7千円にも上ります。

もう一回言います。税金って高い!

税引き後の配当金額は14万8千円となってしまいました…


ちなみにこの配当金の14万8千円は、持株会の内部で再投資され、さらに株が買われています。
持株会によっては12月の給与や賞与と同時に従業員の手に渡る場合もあるそうですが、私の加入する持株会は再投資されるようです。

投資信託を使った資産運用においても、分配金が出るたびに分配金にかかる税金が複利効果を低減させるため、分配金は非難の対象となりがちですが、従業員持株会においても同じ問題を内在しているようです。

それはそうです。
所得税と地方税がなければ、3万7千円もの金額を無駄に(納税)しなくて済んだはずですから。
(納税は国民の義務です。)


■感想
ついつい税金に目がいってしまいますが、株数は順調に増えていますし、配当金額も順調に増えています。
その配当も新たな株式の購入に充てられ、自己増殖を繰り返す状態とも言えます。

この、雪だるま式に増えていくのって、いいですね。


もちろん従業員持株会はノーリスクではありません。
むしろリスクの高い投資です。

なぜなら1銘柄への集中投資ということ。
そして、その投資対象が自らの給与の出元である勤務先であるためです。

会社が倒産して、株式が紙クズ同然の価値となってしまったらどうでしょう。
さらには、給与や賞与はもとより退職金も出ない可能性だってあります。

そんなリスクをしっかり認識した上で、リスク資産の比率と無リスク資産の比率をしっかりチェック&キープしていきたいと思っています。
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