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【投資信託】ファンドオブザイヤー2016はニッセイ外国株式インデックスファンドでしたがまだまだこれからも

インデックス投資ブロガーの有志の方がコツコツと開催してきた独自の投信アワードであるファンドオブザイヤーも10回目。

そこで3連覇を達成したのは、ニッセイアセットマネジメントの
<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
でした。

表彰式の詳細な内容は、今年もすぱいくさんの記事に詳しくまとまっています。
参照【速報】投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2016 結果発表【第一部 投資信託 これまでの10年、これからの10年】 #foy2016
参照【速報】投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2016 結果発表【第二部 結果発表】 #foy2016

何より評価されたのは『コスト』。
信託報酬が泣く子も黙る0.216%(税抜0.20%)!というところでしょう。

私も、ニッセイアセットマネジメントさんとその関係者には賛辞を惜しみません。

ですが!

ここで満足していいのかというと、そうではないと思っています。

海外に目を転じれば、米国バンガード社のVTという全世界株式に投資するETFのコストは0.14%!です。
0.216%は高くはありませんが、決して満足すべき水準ではないと思います。

ですので、ニッセイアセットマネジメントさん及びライバルのアセットマネジメント会社さんには、ますます頑張っていただき、低コストのインデックスファンドもしくはETFを提供していただきたいです。

バンガードさんも、日本の関係者に遠慮することなく、ぜひ日本の市場に上場するETFを設定いただきたいと願っています!
金融庁が主催する金融審議会の市場WGでも、なぜ日本の株式市場においてはETFが浸透していないのか?と問題提起されていて、積み立てに適した定額投資を行うべきだだとか、銀行が窓販すべきだとか様々な意見がありますが、魅力的な商品が少ないことが尤も大きな点なのではないかと考えています。

ニッセイ外国株式インデックスファンドの3連覇は、個人投資家がなにより『低コスト』な投資商品を求めている証左ですから。

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