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【MRF】証券会社のMRFを整理しました


証券会社で積み立てなどをしていると、積み立てと積み立ての間に一定の期間が開いてしまいます。
おそらく一般的には1ヶ月程度と思います。

今回は、その積み立てと積み立ての間の運用のお話です。

まず、積み立て投資を行う場合、積み立てる資金はどこから調達する(引き落とす)でしょうか。

証券会社の場合、一般的にはMRF(マネー・リザーブ・ファンド)という資金の受け皿を用意しており、投資家はこのMRFに一定の残高を確保しておく必要があります。

では、MRFの利回りっていくらなのでしょうか。
MRFは公社債投資信託の一種で、短期金融市場で運用されています。

短期債券を保有する他、金融機関同士が資金を融通しあうコール市場というところで運用したり、日本銀行の当座預金に預け入れを行うという手もあり、そこでコツコツと金利収入等を稼ぐことが一般的なようです。


◼︎MRFの利回りはなんとゼロパーセント!


ところが、です。

2016年から実施されている日本銀行のマイナス金利政策のあおりを受け、コール市場を代表とする短期市場はその機能を消失してしまいました。

その結果、どうなったかというと。

どうぞご覧ください。下の図は楽天証券のMRFの利回りです。



見事に0%です。

楽天証券は、MRFのメリットとしてマイナス金利の対象外であることを記載していますが、それって本当にメリットなの?と楽天証券の感覚を疑いたくなってしまいますね。


ということで、少しでも高い金利を求め、楽天証券にあるMRFの残高を比較的金利の高い銀行の口座に移しました。(端数レベルの少額ですが。)

もう少し世間の金利が高ければ、お小遣い程度は利息がつくんですけどね。

いくらデフレで実質金利がプラスだと言われても、残高そのものが増えず、小遣いを使ったら残高が減ってしまうような状態で、誰がお金を消費に回せるものなのでしょうか。
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