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【ジュニアNISA】ジュニアNISAの積立額

はやいもので、もう12月です。

8月から積み立てを始めているジュニアNISAですが、毎月5万円ずつ積み立てているため、知らず知らずのうちに25万円も積み立てたことになります。

ジュニアNISAはご存知のとおり子どもが18歳になるまで引き出すことができません
先日の記事で記載したように、今は居住用不動産を探している時期でもあります。

そんな中、毎月5万円も積み立てていいのでしょうか。
制度上、5年間は積み立てることができます。
(注)制度上は2023年まで利用可能ですが、非課税枠を活用できるのは、ジュニアNISA利用開始から5年間だけのようです。
   私はこのことを勘違いしており、過去記事では7年積み立てられる前提で書いている部分があるかもしれませんがご了承ください。


積み立て額が毎年60万円だとして、5年間で300万円となります。
将来、子どもが私立大学に行くことを考えれば、それぐらい積み立てておくべきと考えるか、上記で記載したとおり、近々必要になるかもしれない居住用不動産の自己資金として確保しておくべきと考えるか。

悩みは尽きません。

なお、ジュニアNISAの投資対象は、長期投資に相応しいものとして、MSCI–KOKUSAI指数に連動する外国株式インデックスファンドと決めています。

商品選択に一切悩みはないのです。

ではありますが、将来発生するかもしれないイベントに対する悩みが残ります。不確実性に対する悩みと言い換えてもいいかもしれません。

近く発生する可能性が高いイベントの資金を確保しておくか、将来発生する可能性があるイベントに対して今から積み立てておくか、ジュニアNISAが長期にわたり資金を固定化してしまう制度なだけに、むしろその拠出タイミングの方が悩みが深くなる傾向にあるようです。
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