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【ふるさと納税】ワンストップ特例は確定申告をする人は使えません

先日実施したふるさと納税に関して、寄附をした自治体から
・ふるさと納税に係る寄附金受領証明書
・寄附金税額控除に係る申告特例(ワンストップ特例)申請書
が送られてきました。



ワンストップ特例は2016年から導入された制度で、申請書を提出すれば、自分が住む自治体の住民税から寄附金税額が控除されるというものです。

確定申告をしなくて済むので、大半の人にとって事務の簡素化と言えるでしょう。

しかしながら、私のように、複数の証券会社を通じて投資信託等の売買を行い、毎年のように確定申告を行なっている人にとっては、あまり簡素化にならないことがわかりました。

というのもこのワンストップ特例を申請しても適用されない場合が2種類あり
① 医療費控除の申告などのため、確定申告又は住民税の申告をした。
② 6団体以上にワンストップ特例を申請した。
上記に該当する場合は、申請しても無駄となります。

私は①の確定申告をする人になりますので、残念ですが、特例は使えませんでした。

肝心のお礼の品ですが、
「準備が整い次第、地元企業から直接お送りいたします。今しばらくお時間をいただきますようお願いいたします。」
と記載されておりました。

気長に待つとしましょう。
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