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【定期預金】住信SBIネット銀行の仕組み預金が満期償還に

1年前に、住信SBIネット銀行のランクを上げるために申し込んだ仕組み預金「プレーオフ」について、同銀行より、満期償還を行う旨の連絡がきました。

仕組み預金とは、銀行側が満期期間を決定できる商品性となっており、通常の定期預金よりも預金者側にとって不利な条件となっています。銀行側は、金利上昇局面では、予め定めた仕組み預金の金利の方が低ければ満期を引き延ばし、低いコストで資金調達できることになります。

一方、仕組み預金は、預金者側にとって不利なため、その不利さとの交換条件で金利が他の一般的な定期預金よりも高く設定されています。

昨年2015年11月に申し込んだ時点で0.4%と相当有利な金利だったため、最長10年になってもいいやと判断したのですが、思いの外早く償還されることになってしまいました。

ちなみに、住信SBIネット銀行の顧客ランキングを最高ランクにするために申し込んだのが、この仕組み預金と外貨預金(ドル預金)なのですが、仕組み預金は最長満期10年に対し、たった1年で早期償還となり、ドル預金もトランプ大統領が当選してからの円安により為替差益が出ているため、ドル預金も売ろうかなと考えている状況です。

住信SBIネット銀行のハイブリッド預金の金利が、他行の金利水準と比し、圧倒的優位性があった数年前ならまだしも、昨今は金利の魅力もなく、投資のためのリザーブ資金も最低限しか置いていない状況で、あえて最高ランクを狙いに行くのはやめておこうと考えています。つまり、償還金で新たに仕組み預金を申し込むことはしない、ということです。

リザーブ資金があれば、もっと振り込みを活用しようというインセンティブが働くのでしょうが、現状は楽天銀行が投資資金のリザーブ口座としてハブ口座の役割を担っていますので、住信SBIネット銀行の 振込手数料の無料回数が減っても特段問題ありません。

味気ない結末ですが、ネット銀行の利用価値なんてそんなものです。

<住信SBIネット銀行からの償還のお知らせ>


(参考)仕組み預金の商品概要
https://contents.netbk.co.jp/pc/pdf/deposit_outline_wa0010100241.pdf?_ga=1.181010215.1833191834.1387089609
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