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【私の利用する商品】SMT米ドル建新興国債券インデックス・オープン(為替ヘッジあり)

私の利用する商品シリーズ。
今回は超安定運用を目指して投資している投資信託です。

その名は「SMT米ドル建新興国債券インデックス・オープン(為替ヘッジあり)」です。

この商品は、為替変動リスクを極力排しながら、比較的高金利な新興国債券のリターンを享受しようという商品ですね。

コアサテライト投資の中でもかなりのサテライトの部類に入るもので、毎月の積立投資額的にも最も少額投資になります。というのも、積立原資が「子ども手当」ですからたかが知れています。

子ども手当と言えば、民主党が政権を取る前にマニフェストとしてコミットしていた政策ですね。
残念ながらマニフェストどおりの政策が実行されることはなく、支給額を大幅に減らして実行され、それなら元々の児童手当でよかったじゃんというオチがついてしまいました。

閑話休題。

本来ならば子どものために使う「子ども手当」を、このように積立投資に回して「つもり貯金」するのは気がひけるのですが、毎年社会保険料が上がって手取り収入が減少する中、税金の還付の形で国から支給されるものについては、今使わずに将来に回そうと考え、学資保険代わりに超長期で積み立てることになったわけです。

子どもが無事に成人したら、夫婦の海外旅行の原資とでも使えればハッピーなんじゃないかなと思います。フランスやイタリアでも行って美術館めぐりでもしたいものです。

メリット
・為替ヘッジをしているため外国債券投資における最大の価格変動要素である為替変動リスクがない

デメリット・リスク
・為替ヘッジを行うため、ヘッジコストが恒常的にかかる
・新興国の債券であるため、先進国の債券に比べ信用リスクが高い
・その他の懸念点として、マイナーファンドのため、純資産額が少ない。直近で3億4千万円程度しかないらしく、将来、保有者が減って純資産額が過小になった場合、償還されるリスクが比較的高いと考えられる

とにかくマイナーなので、そこが最大のリスクかもしれませんね。
このファンドのベンチマークは「バークレイズ・US・エマージング・ソブリン・マキシマム・レイティング・インベストメント・グレイド・インデックス(円ヘッジ・円ベース)」です。聞いたことありませんよね。指数の算出の継続性すら危ういのではないかと危惧しています。仮に、連動を目指すインデックスがなくなったら、それはもう悲しくてたまりませんね。むかしインデックスファンドとか、かつてインデックスファンドとか言われるかもしれません。
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