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【投資方針】毎月の積立商品とリスクとリターンと



積み立てている商品


私がインデックス投資家として、毎月コツコツ投資で積み立てている商品です。

★世界経済インデックスファンド 10万円
★たわらノーロード国内リート 3万円
★たわらノーロード先進国リート 3万円
★SMT 米ドル建新興国債券インデックス・オープン(為替ヘッジあり) 1万円
★個人向け国債・変動10 10万円
★従業員持株会  3万円
 

※個人向け国債は積立設定ができないので手動です。従業員持株会は給与天引きで勤務先で自動処理されます。


そして、それを投資額の割合でグラフにしたらこうなります。



人によっては保守的に感じられるかもしれませんが、私は安定運用志向タイプなので、この程度が性に合っていると思います。

(関連記事)
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ちなみに、この積立ポートフォリオのリターンとリスクの想定(過去実績)を確認するとこうなりました。
かなり、リスク抑えめな感じです。

myINDEXにおける過去20年実績データ(1996年1月-2015年12月、円ベース)

平均リターン  : 6.1%
リスク     : 10.2%
シャープレシオ : 0.60




バランスファンドを活用しています


私のこだわりの部分ですが、資信託の数が増えすぎるとあとあと管理するのが大変なので、バランスファンドを活用しています。

バランスファンドならリバランスも自動で行ってくれますので、管理面でも楽チンです。

世界経済インデックスファンドをコアファンドとして、サテライトファンドに国内外のREITで分散投資を拡張し、リターン安定化のため為替ヘッジありの新興国債券に投資しています。

いわゆるオルタナティブ投資(代替投資)とみなされるREITファンドへの投資は評価が分かれるところだと思います。
しかしながら、株式が将来の収益を生み出すものとして投資対象となる(期待値がプラスの投資対象)と位置付けるならば、不動産も将来の収益を生み出すもの(期待値がプラスの投資対象)として考えることに違和感はないと思います。

また、不動産は過去の歴史を振り返っても、有限である性格上、バブルになりやすい性格がある資産だと思いますので、リスクは高いですが、中長期的に見れば、投資家や富裕層が継続的に取引をすることを前提として、投資収益が見込めると判断しています。

※ これまでの人生、お金持ちに大家さんが多かった印象があります…。



まとめ


①まずは給与振込口座からの投信積立という仕組みや流れを作りましょう。
 仕組みさえ作ってしまえば、インデックス投資はラクです。
②その投信積立額は、自分が許容できるリスクを想定して設定しましょう。
 極力シンプルにすると、メンテナンスもラクです。


最後に


上記の商品はすべてSBI証券で積み立てています。(クリックすると口座を開設できます。もちろん無料)

SBI証券


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