category: 投資信託

【投資信託】コアファンドが目標の2000万円を突破しました

5月末の資産評価額の"締め"をしていて気がつきました。コアファンドとして、当ブログに度々登場する2ファンドの合計が、ついに2,000万円を突破しました。株式の比率が高い「世界経済インデックスファンド」は早々に1,000万円を突破していたのですが、債券、しかも為替ヘッジありの比率が高い「Funds-i 内外7資産バランス・為替ヘッジ型」の方が、ちんたらちんたらした値動きで、1,000万円の壁に阻まれていました。こうして資産運...

【投資信託】世界経済インデックスファンドのアクティブさがわかる件

先日、当ブログにて世界経済インデックスファンドのアクティブ化に関して嘆く記事を書きました。【投資信託】世界経済インデックスファンドはインデックス型?それともアクティブ型?http://itsukaataru.blog.fc2.com/blog-entry-320.htmlそれから3ヶ月。世界経済は刻々と変化しています。そんな中、日経新聞に以下のような記事がありました。少し長いですが引用します。トランプ相場の主役交代 いらだつ海外勢、新興国株へ【日...

【投資信託】SBIポイントの付与数が順調に増加しています(実質コストの引き下げ)

ネット証券を利用している人は多いと思いますが、投資信託の保有でもメリットがあります。私が利用しているSBI証券では、投資信託の保有額に応じ、最高で0.24%という高レートで現金に換えることが出来るのでお得です。下の表が私の獲得ポイントの推移です。ここ2年ほど、毎月3,000ポイント台が定着しています。直近の2017年2月は3,962ポイントが付与されています。円換算すると、4,754円分です。忘れてはいけないのは、これら...

【投資信託】eMAXIS Slimの設定にあたり既存eMAXISシリーズの販売会社はどうするべきか

信託報酬の業界最低水準を約束するインデックスファンド、eMAXIS Slim シリーズが2017年2月27日に設定されることになりました。当初は、SBI証券、楽天証券、マネックス証券、カブドットコム証券という、主要ネット証券のみが販売会社となります。これまでのeMAXISシリーズは、低コストなインデックスファンドの草分け的存在として、長く販売されて来たこともあり、三菱UFJ国際投信の持つ強力な販売網を活用し、ネット証券のみなら...

【投資信託】インデックス投信の決定版!信託報酬最低連動型投信eMAXISSlim登場!

eMAXISブランドに、最低水準信託報酬ファンド「Slimシリーズ」の登場です。インデックス投信の決定版と言える低コストファンドです。2017年2月10日、三菱UFJ国際投信がインデックスファンドeMAXISシリーズに、業界最低水準の運用コストを目指す「eMAXIS Slim(イーマクシス スリム)」シリーズを新たに設定すると発表しました。設定日は2017年2月27日、当初はSBI証券、楽天証券、マネックス証券、カブドットコム証券の主要なネット...

【投資信託】eMAXISがインデックスファンドのリーサルウエポンあるいはターミネーター投入!

今回は、インデックスファンドの信託報酬引き下げ競争の終わりを告げる出来事のお話しです。◼︎三菱UFJ国際投信のeMAXISシリーズが手数料最低を約束!2017/02/08、投信業界の雄、三菱UFJ国際投信がついにやってくれました。それは、日本と外国の株式と債券に投資するインデックスファンドの信託報酬を業界最低に連動させると言うものです。インデックス投資ブロガーの水瀬ケンイチさんのツイートはこちらeMAXISシリーズのインデック...

【投資信託】投資信託の比較では信託報酬だけでなく実質コストもね

前回の記事で投資信託の信託報酬のことでしたが、今回は実質コストに関する少し詳しいお話しです。◼︎実質コストって?投資信託はコストがかかります。どのようなコストかというと、一般的には信託報酬というものがかかり、「運用する人」「販売する人」「資産を管理する人」それぞれに支払うお金だと思うと簡単です。販売する人が販売手数料を設定する場合がありますので、投資信託の購入時にたまげないように注意してください。実...