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ドルコスト平均法?バリュー平均法? この投資手法、やめます!

バリュー平均法を始めて数年。これまで3ヶ月に一度、バリューパスを確認の上、投資信託の売買を行なっていましたが、足元の7月は見直しをしておりません。なぜか。それは、公私ともに忙しく、そう言ったものに時間を割く気力がなかったためです。そして、もともとドルコスト平均法と大きくは効果が変わらないとも言われていることも踏まえ、バリュー平均法をやめることにしました。これまで、私のバリュー平均法での投資をあたた...

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【バリュー平均法】3ヶ月に一度のバリューパスを確認(2017年4月)

定例記事です。私は企業型の確定拠出年金において、バリュー平均法※による積立投資を行なっています。※ バリュー平均法について詳しくお知りになりたい方は下部のリンクをご覧ください。バリュー平均法で唯一のメンテナンスと言え、かつドルコスト平均法との最大の違いであるバリューパスの確認を行いました。私はこのバリューパスの確認を1月、4月、7月、10月の年4回、機械的に実施しています。バリューパスの確認とは簡単...

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【バリュー平均法】3ヶ月に一度のバリューパスを確認(2017年1月)

私は企業型の確定拠出年金において、バリュー平均法※による積立投資を行なっています。残念ながら、今話題のiDeCo(個人型確定拠出年金)ではありませんが、iDeCoで行うことは可能です。NISAや一般口座に比べiDeCoの方が利益確定による売却益が非課税となるため、バリュー平均法に向いていると言えます。※ バリュー平均法について詳しくお知りになりたい方は下部のリンクをご覧ください。この度、バリュー平均法で唯一のメンテナン...

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【iDeCo】iDeCoの留意点

法改正によって、平成29年(西暦2017年)から確定拠出年金の個人型(iDeCo)が原則すべての勤労者が加入可能となります。色々なメディアでiDeCoの関連記事を目にするようになりました。その中で、個人的に気になった留意点を記載します。① 手数料表記に注意!手数料無料と言っている会社が多いですが、国民年金基金連合会と事務委託先金融機関(信託銀行)の手数料がかかります。しかもその金額はそこそこ高いです。国民年金基金連...

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【iDeCo】イデコに対してイマイチ気持ちが盛り上がらない理由

 iDeCo(個人型確定拠出年金)のロゴが決定したそうです。また、法改正に伴い、来年1月以降に新たに加入者となれる人(専業主婦や公務員など)の加入受付も2016年11月21日から開始されます。厚労省プレスリリース:個人型確定拠出年金の愛称iDeCoのロゴ決定及び加入拡大に伴う事前受付開始(11月21日)についてそんな盛り上がりを見せるiDeCo関係ですが、個人的に気持ちが盛り上がっていません。なぜかなあと思いを巡らせ...

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【投資初心者】iDeCoもいいけどまずは積み立てを

確定拠出年金法が改正され、2017年1月から原則として全ての人がiDeCo(個人型確定拠出年金)に加入することができるようになります。新聞やマネー雑誌などでは、iDeCoブームに乗ろうと、色々と特集記事が組まれています。FPの先生達も、この機会を逃すまいと、素晴らしい本を出版されたりもしています。(皮肉っぽい表現ですが、事実です。)なぜiDeCoを勧めるのか?それは、何より税制メリットがすごくて、掛金全額が所得控除され...

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【iDeCo】iDeCo(個人型確定拠出年金)の選び方

iDeCo(個人型DC)の選び方について。ファイナンシャルジャーナリストの竹川美奈子氏が紹介していますが、現在のところ楽天証券が新たに始めるiDeCoが一番コストの低いインデックスファンドが並んでいるようです。楽天証券が個人型確定拠出年金(iDeCo)の商品ラインアップ第2弾発表、さらに口座管理手数料が安くなる条件の残高基準を20万円から10万円に変更しました↓↓↓https://t.co/gepKzBKSWa— 竹川美奈子 (@minakota...

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