TOP Page > Category - ■生活防衛資金

【生活防衛資金】あくまで保険なのだ

前回からのつづきです。こうして、生活防衛資金は、投資ポートフォリオとは別枠で考えるべきだという結論に至ったわけです。生活防衛資金の目的を改めて確認しますと、① 相場下落時の精神安定剤② 失業等収入減少時の取り崩しこの2つがありました。特に②のように、失業と収入減少のダブルパンチにより、資産が食いつぶされる状況に陥ったとき、冷静でいられるでしょうか。おそらく、通常の精神状態の方であれば耐えられないのでは...

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【生活防衛資金】ポートフォリオ全体での位置付け

前回からつづきなのですが、生活防衛資金を貯めたあと(生活防衛資金の目安は月の生活費の6カ月分~2年分、人によって違う)が、それを資産運用のポートフォリオ全体のどこに位置づけるか疑問が生じてきました。いろいろ考えてみましたが、おそらく、大きく2つの考え方に集約されると思います。① 生活防衛資金を資産運用のポートフォリオとは別枠とする② ポートフォリオの一部として(現預金、債券というカテゴリ)考える①は、割...

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【生活防衛資金】いったいいくら必要なのか

投資の世界で「生活防衛資金」と呼ばれる資産があります。この「生活防衛資金」があれば、万が一、自分の収入が途絶えた場合でも、投資にまわしている資金を取り崩すことなく、普段の生活を続けることができるようになるそうです。実際の生活費として使うほか、精神的な安定剤としての効能があるため、投資の世界では「長期分散投資」や「積立投資」の次くらいに重要なものとして、生活防衛資金の確保が推奨されています。生活防衛...

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投資信託の定期売却サービスで国債積立は意味ないかしら

下落に備えて生活防衛資金先日、サミットで安倍総理が、リーマンショック前の状況に似ており、経済の下落リスクがあるとの認識を示していました。インデックス投資を続けていく上で乗り越えないといけない、資産運用での大幅な下落。また、万が一収入がストップした場合、運用をやめるのでしょうか。運用をやめることを回避する方法として、基本生活費用の6ヶ月分から2年分を、国債など安全資として確保する対応法があります。この...

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生活防衛資金の運用

前の記事に引き続き、生活防衛資金の整理をしています。 今回は生活防衛資金の運用について。 ◼︎先ずは安全優先 私はポートフォリオ全体の中で、安全資産の一部を生活防衛資金として位置付けています。 今は大部分を現預金で運用しており、楽天銀行のマネーブリッジ預金か1週間または2週間のキャンペーン定期預金で運用しています。 2015年5月現在、楽天銀行のマネーブリッジ預金は年利0.1%、定期預金は不定期でキャンペーンが...

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生活防衛資金の整理

インデックス投資を継続的に行っていくにあたって、生活防衛資金を準備しています。 その前提について整理してみました。 ◼︎生活防衛資金を確保すると選択肢が増える インデックス投資に回さず、万が一の暴落時にも毀損しない資産を脇に確保しておくための資金、それが生活防衛資金です。 必要な金額は、人によって様々です。 「生活費の6ヶ月分もあれば良い」と考える人もいれば 「生活費の2年分は必要である」という人もい...

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生活防衛資金やリザーブ資金の運用は銀証連携サービスをうまく使おう

"生活防衛資金"や、"来るべき大暴落での追加投資のためのリザーブ資金"の運用をどうするか迷いますよね。なお、大暴落での追加投資のことを、落ちるナイフを素手で掴むと表現します。貴方にはできますか?長期に使わない生活防衛資金は、個人向け国債 変動10 での運用をお勧めします。その理由は以下の通りです。◼︎ 無リスクであること◼︎ 変動金利であるため金利上昇リスクをヘッジ(回避)できること◼︎ (金利上昇リスクと似てま...

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