category: 投資方針

【投資方針】リスク資産と無リスク資産について再考(その2)

先日のブログでリスク資産と無リスク資産に関する記事を書きました。自らの資産の中で、いったいいくらまでなら値動きのあるリスク資産に投資することができるかという、投資を行う上で重要なポイントです。私自身においてはこの考察を経てかなり整理が進んだと思います。ちなみに私は以下の比率で資産運用をしていくつもりです。リスク資産:無リスク資産(生活防衛資金含む)=5:5一方で新たな課題も見えてきました。例えば、...

【投資方針】リスク資産と無リスク資産について再考

簡単に2016年の投資状況を振り返ってみたいと思います。前半は株式市場の低迷や債券においてはマイナス金利の影響もあり、投資成績は全くの鳴かず飛ばずでした。一時は、何のために投資しているのか?と自問自答したほどです。後半はいわゆるトランプ相場で、日本を含む先進国の株価が上昇し、1年半ぶりという円安の進展により一気に資産評価額が上がりました。最終的に私の1年間の投資成績はプラス5%でしたが、その全てが...

【積立商品】サテライト投資を拡充

先日のブログでも書きましたが、コアファンドの世界経済インデックスファンドが1千万円を超えたら、別のサテライトファンドへ投資をする方針としていました。直近のトランプ相場を受け、コアファンドの残高が、当初目標である1千万円を超えました。そこで、世界経済インデックスファンドへの積み立てを停止し、外国株式インデックスファンド(ベンチマークをMSCI-KOKUSAIとするもの)に積立商品を変更しました。実際の積み立ては...

【積立商品】今後の積立商品(コアファンド)考

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ただいま、私は二つのバランスファンドをコア商品として分散投資しています。三井住友トラストアセットマネジメントの「世界経済インデックスファンド」と野村アセットマネジメントの「野村Funds-i 内外7資産バランス・為替ヘッジ型」です。今年に入り、価格が上下動するリスクを減らすため、世界経済インデックスファンドを半分売却して、野村Funds-i 内外7資産バランス・為替ヘッジ型に切り替えました。おかげで、私のポートフォ...

やや!今後の投資信託の投資方針

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現在、世界経済インデックスファンドとFunds-i 内外7資産バランス・為替ヘッジ型を中心に積み立てているのですが、ちょっと魅力的な商品を見つけました。それは、One-たわらノーロード 先進国株式<為替ヘッジあり>とOne-たわらノーロード 先進国債券<為替ヘッジあり>が発売されたからです。両者の特徴は、私が大好きな<為替ヘッジあり>ということ。為替の影響を排除しながらも、株式の値上がりを享受することが可...

【長期分散投資】20年の長期投資で期待するもの

◼︎ 金融庁が20年間の長期投資の効果を拠り所にして税制改正要望を作成NISAの制度改善を見据え、金融庁の税制改正要望の資料を眺めていました。当該資料は毎年財務省に対して出され、金融庁のホームページに掲載されているものです。その資料の中に興味深い内容がありました。20年の長期投資をしたときに得られるリターンについてです。結論から言うと、20年間投資したら年率2~6%のリターンに収まる可能性が高いということで...

収入に対する過大積立を修正

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当たり前の話で恐縮ですが、サラリーマンの収入は限られています。入ってくるお金が限られているということは、出て行くお金も限られているということです。すなわちインデックスファンドに積み立てできる金額も限られているということです。積立投資する金額は、普通は収入の範囲内ですね。しかしながら、収入を超過して積み立てることが生じることもあります。例えば、ボーナスなど臨時収入が過去に発生したとします。そのボーナ...